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国際ロータリー第2640地区

2025-2026年度 ガバナー 北野 治義氏

(和泉南 R..


国際ロータリー2640地区ガバナープロフィール

ロータリー暦 

2001118日 和泉南ロータリークラブ入会

2009 6 30 日,2011 12 8日~現在

20132014年 クラブ会長

2021~2022 RLI修了

2022~2023年 第7分区ガバナー補佐

2023~2024年 第7分区ガバナー補佐

2023~2024年 シンガポールオンツー委員

 


   

● 2025-26年度 ガバナー基本方針
  「透明性のある地区事業をめざす
 

ロータリークラブは、1905223日にアメリカのシカゴで弁護士ポールP・ハリスによって設立されました。彼は多様な職業を持つ人々が集まり、アイディアを交換し、生涯にわたる友情を育むことができる場としてロータリーを設立しました。その名前「ロータリー」は、当時、各メンバーの職場を持ち回りでミーティング場所としていたことに由来します。

現在地区で行われている事業、会議の内容が全クラブに伝わってない様に思われます。

今年は各クラブのメンバーが、地区では今何をしているかが分かる事業を基本に運営したいと思います。

RI会長が日本に来られた時「1にも2にも会員増強!」と言っていました。なぜなら会員が増えてこそ、色々な奉仕活動が出来るようになるからと言われました。

そこで地区の事業を各クラブのメンバーに知ってもらう、地区が今何をしているのか分かるよう風通しの良い地区を目標に挙げたいと思います。

昨年からの目的を受け継ぎたいと思います。
・知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

・職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会

としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

・ロータリアン一人ひとりが個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念をを実践すること

・奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること
これらの目的は、ロータリークラブが地域社会に永続的な変化を生み出すための基盤となっています。具体的には、人道的奉仕にも活動を広げ、さまざまな職業や文化をもつロータリー会員が日々さまざまな課題を解決するために草の根の活動や国際的な取り組みを行っています。これらの活動は、ロータリーの目的である「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むこと」を具体化しています。
現在、ロータリークラブの国際的な組織体制は、各クラブ、国際ロータリー、ロータリー財団の3つの柱で構成されています。これらが一体となって世界中の地域社会に永続的な変化を生み出しています。

各クラブは、国際ロータリー(RI)の会員組織であり、RIは各クラブによって構成されています。各クラブは地元の人々や団体と協力しながら、持続可能な変化を生み出します。

ロータリー財団は、各クラブの活動を支援し、その取り組みをさらに高めるための財団です。

ロータリー財団は、識字率向上、平和構築、水と衛生の改善など、幅広い分野で持続可能な影響をもたらすために、ロータリーの会員が毎日、世界のどこかで活動している支援を行います。

これらの組織体制を通じて、ロータリークラブは世界中で社会貢献を行っています。

ロータリーは以下の7つの分野に重点を置いて活動しています。

1.平和の推進 ロータリーは、平和の推進を目指しています。これは紛争解決の教育や平和に関するプロジェクトを通じて行われます。
2.疾病との闘い ロータリーは、疾病の予防と治療に取り組んでいます。これはワクチンの普及や健康教育などが含まれます。
3.水と平静の改善 ロータリーは、清潔な水の供給や衛生設備の改善に努めています。
4.母子の健康  ロータリーは、母子の健康を支援するプロジェクトを行っています。
5.教育の支援 ロータリーは、教育の機会を提供し、識字率を向上させる活動を行っています。
6.地元経済の成長 ロータリーは、地元経済の成長を支援するためのプロジェクトを行っています。
7.環境の保護
ロータリーは、環境保護に関するプロジェクトも行っています。

これらの活動は、ロータリー会員が、人々の健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保護に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることを目指しています。

また、ロータリー財団は、これらの活動を支援するための「グローバル補助金」を提供しています。グローバル補助金は、ロータリーの重点分野に該当し、持続可能かつ測定可能な成果をもたらす大規模な国際的活動を支援します。具体的には人道的プロジェクト、大学院レベルの留学奨学金、専門職業に関係する研修を提供するチームや、研修を受けるチームを海外に派遣する活動などが含まれます。

この様に、現在のロータリーは1905223日に始まった活動から飛躍的に活動範囲が広範囲になり、また、奉仕の理念も変容してきています。しかし、変わらないものは、ロータリアン一人ひとりの奉仕に対する思い、行動ではないでしょうか?奉仕の原単位は、個人。個人の集まりがクラブ、クラブの集まりが国際ロータリーという図式は、変わらないロータリーの原点です。

2025-26年は、地区の事業を各クラブのメンバー全員に知って頂き、地区ロータリー活動を充実して参りましょう。
①会員増強委員会
 RI会長が最優先課題と言われている会員増強。クラブの魅力を発信して、ぜひとも会員増強をお願いします。会員の増強は、DEI「多様性・公平さ・インクルージョン」の観点から、多様な会員構成になることが好ましいと考えています。また、衛星クラブの設立にもチャレンジして下さい。地区メンバー合計1,600名を超えるのを目標でお願いします。

②公共イメージの向上委員会

今回はロータリークラブをもっと表に出し、世間に奉仕を一生懸命にやっている団体と言うことを広めたい。メディアを使って広めていけたら、それを知った方の賛同が得られると会員増強にもなると思います

③分区活動

分区活動は、各クラブ間の連携により、有意義な事業が行えると考えています。また、各分で区会議 を行っていただきロータリーの仲間としてPRしていく事業が出来る様頑張って頂きたいと思います。また必要ならば地区としても応援したいと思います。
④行動計画推進委員会

202471日より、国際ロータリーは「3年間の目標と地域計画」を推進します。これは単年度主義のロータリー活動から継続性を重視したロータリー活動への変更を意味します。また、目標という定量的な指標を掲げ行動するようにRIは要求しています。地区内各クラブが「ロータリークラブ・セントラル」を利用するように働きかけをお願いします。
⑤情報規定委員会

地区の情報規定委員会は、国際ロータリー規定審議会・決議審議会の地区窓口であり地区立法案検討会も担当します。ロータリーのあり方等に対する検討を行い、また、RI理事会での決定事項を地区内で共有し発信して下さい。。
⑥ロータリー財団委員会
広く
地域内に寄付を呼びかけ、また財団の補助金活用もPRして各クラブの奉仕活動に役立てて頂きたいと考えます。

年次基金寄付一人当たり目標  : 180ドル
⑦社会奉仕委員会
地区主催の社会奉仕事業ではなく、各クラブが地域社会に即した奉仕活動を実践出来る様なヒントを与える活動をして下さい。各クラブ社会奉仕の事例はロータリーショーケースにアップして下さい。優れた社会奉仕事業は「意義のある奉仕賞」の対象になります。
⑧国際奉仕委員会
ロータリー財団の補助金も活用しながら世界で必要とされるプロジェクトに取り組むよう、地区内各クラブに働きかけをお願いします。また継続事業にも応援していきたいと思います。
⑨青少年交換委員会
マニュアル
化しにくい活動でありますが、地区の実情を踏まえ、身の丈に合った活動を行っていきたいと考えています。今後も事業が継続するように協力していきたいと思います。

⑩米山記念奨学会

米山記念奨学会への支援については、奨学生自身の学業に集中して、将来を担う人間に成長することです。地区としても引き続き応援したいと思います
⑪ローターアクトクラブ委員会

ローターアクトクラブは、RIの構成要素となり各クラブと同じような位置づけです。しかしながら当地区においては、まだまだロータリークラブがローターアクトクラブを支援しているのが実情です。今後、ローターアクトクラブが自立していくための強化策について協議検討を行っていきます。今回は個別の委員会にしています。

⑫インターアクトクラブ委員会

  2640地区には、インターアクトクラブがあります。地区内の青少年に対して、ロータリーの奉仕の精神を学び、彼ら自身を人間的に成長させる事業をお願いします。今年は、国内外の奉仕事業に目を向け事業の企画をお願い致します

⑬学友委員会
ロータリーが支援した若者達と継続的に連絡を取り、ロータリーの魅力を伝え、将来のロータリアンとなる人物として育成支援をお願いします。そのためには過去の好事例をロータリアンや学友の皆さんと共有したいと考えています。

⑭RLI委員会
 次世代のリーダーの育成は、クラブにおいても地区においても重要です。地区では次世代リーダー育成の為のRLIを開催致します。これからクラブ会長やエレクト、幹事や予定者に就く方には是非RLIの受講をおすすめします

⑮IT・ガバナー月信委員会

 ガバナー月信には、地区内のクラブ事業の紹介をいたします。月信を通して、地区内の各クラブの奉仕活動を地区ロータリアンが共有して下さい。またMY ROTARY への登録を促し、会員の皆さんの積極的なMY ROTARYの活用をお願いします。
⑯地区大会

20251115日(土)、16日(日) りんくうタウン駅直結のスターゲイトホテル関西空港で開催いたします。また、記念ゴルフ大会は、20251020日(月)に、レオグラードゴルフクラブにて開催いたします

オンツー・台湾

  2026613日~17日:台北(台湾)で開催されます。今回はかなり近い国での開催ですので、皆さんの参加をお願いします。世界のロータリアンが一同に集合します、世界のロータリーを感じるまと無い機会です。

国際ロータリー第2640地区 地区ビジョン

地区ビジョンについて
・新しい「ビジョン声明」と「戦略的優先事項」に基づき、地域の特性を考慮した活動を展開します。

・中核的価値観を尊重し、柔軟に変化に対応し、持続可能なロータリーを目指します。

・クラブの多様性に配慮し、活気ある魅力的なクラブづくりに注力します。

地区中期3カ年目標

2024-2025年度策定、2025-2026年度、2026-2027年度、2027-2028年度)

1.クラブ会員基盤の向上支援

・各クラブに行動計画の作成を推奨します。

・地区内会員数1,600人超を目指します。
・ロータリークラブの無い市町村への拡大を検討します。

・会員の多様性に配慮するように推奨します(DEIの奨励)。

・ローターアクトクラブとの交流・共同イベントを支援します。

2.人道的奉仕と財団利用の推進

・公共イメージ向上を図るため、人道的奉仕を重点化します。

・ロータリー財団利用目標を年間40件とします。

・ロータリー財団及び米山記念奨学金への寄付を推進し、寄付ゼロクラブが無いようにします。

3.公共イメージとデジタル化の推進

・地域社会に開かれたロータリーイメージを意識し、ロータリー・デーなどを推奨します。

・各種メディアを積極的に利用します。

・「My Rotary」の登録率を88%に設定します。

・デジタル化とデータ活用のため、ロータリークラブセントラルへの入力を各クラブが行えるようにします

4.多様性・公平さ・インクルージョン(DEI)推進

・すべてのロータリー活動で「多様性・公平さ・インクルージョン」(DEI)を受容し行動します。

5.社会変革への対応とRLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)の推進

・質の高いリーダーシップ教育を通じて、将来のクラブリーダーを育成します

2025-2026
年度

 ロータリー財団年次基金及び米山記念奨学会への寄付目標額(案)

1.ロータリー財団年次基金寄付
ロータリー財団
寄付金について、今年度と同額の目標額とさせて頂きますので、各クラブのご理解とご協力をお願い致します。
一人当たり  年次基金寄付             180ドル              ポリオ・プラス基金寄付    30ドル
2.米山記念奨学会への寄付
米山記念奨学会
寄付金について、今年度と同額の目標額とさせて頂きますので、各クラブのご理解とご協力をお願い致します。
一人当たり  普通寄付       6,000円              特別寄付     10,000円

2025-26年度 地区資金分担金(案)

1.地区賦課金

  会員一人当たり    20,000円

  上半期(71日)10,000円 (72日~1231日入会者10,000円)

  下半期(11日)10,000円 (12日~ 630日入会者10,000円)

2.地区大会賦課金

  会員一人当たり      6,000円 (71日)

3.地区大会登録料
参加者一人当たり    3,000円

  (参考)地区大会数を1,550名として、予算収入に計上しています







国際ロータリー第2640地区 和歌山アゼリアロータリークラブ  
 例会場 : 和歌山市湊通丁北 2-1-2 ホテルアバローム紀の国  
TEL 073-436-1200
 
http://www.avalorm.com/accessmap.html
 例会日 :  毎週月曜日 12:30~13:30
 事務所 :  〒 640-8033  和歌山市本町2丁目1番地 フォルテワジマ2F
 Tel  073-435-3470 Fax 073-435-3472
  e-mail   :  wa-az-rc@naxnet.or.jp